年中(5歳)が小学校3年生のたし算・ひき算をマスターするのに5ヶ月かかった話

先日、娘(5歳・年中)が小学3年生のたし算・ひき算をマスターしました。

期間や教材、つまづいたポイントなどを纏めたので、小学校入学前の子どもがいるパパママの参考になれば幸いです。

このブログのターゲット

  • 小学校入学前に小学3年生のたし算・ひき算をマスターしておきたいと思うパパママ
  • 自宅学習のみで小学3年生のたし算・ひき算をマスターできるのか気になるパパママ

私たちについて

  • 年中(5歳)の子どもを持つ夫婦
  • 東京下町在住
  • 勉強は全て自宅学習

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年少(4歳)までに小学校1年生のたし算・ひき算は勉強しておいた

年少(4歳)の間に小学校1年生のたし算・ひき算は勉強しておいたので、年中(5歳)に進学したのを気に小学校2年生のたし算・ひき算を始めました。

教材について

くもんドリルは1冊を全て2回ずつ勉強させてました。

1回目より2回目の方が圧倒的にスピードが速く解いてます。

また、くもんドリルとRISU算数を併用して使ってました。

勉強の順番

本来であれば小学校2年生のたし算→ひき算→かけ算の順番になりますが、かけ算をやった途端にたし算・ひき算を忘れると思ったので、記憶が新しいうちに小学校3年生のたし算・ひき算に進みました。

1日の勉強について

失敗談

  • 起床後30分でくもんドリル2枚
  • 夕食後10分〜15分でRISU算数3つ

何日か試してわかったこととして、朝は20分以上は集中力が続かないです。。。

2年生たし算ドリル。序盤は簡単。

2年生たし算ドリル。ひっさんは事前にRISUで対応していたが少し苦戦していた。

2年生たし算ドリル。3桁+3桁の足し算は問題数は少ないが、計算量が多く苦戦していた。

改善した結果

  • 起床後20分:くもんドリル1枚
  • 朝食後20分:くもんドリル1枚(保育園登園前)
  • 夕食後10分〜15分:RISU3つ

このスタイルに変えると、朝食が良い気分転換になり集中して勉強できてました。

結果、くもんドリル2枚+RISU算数を朝で終える日があったりしたので良かったです。

数えたら5ヶ月で270枚(540ページ)を勉強してた。

RISU算数の活用方法

RISU算数は常にくもんドリルの先の問題の勉強させてました。

RISU算数の特徴は動画解説や問題の解き方説明などがあるので、新しい問題でも勉強することが可能です。

事前に解き方を理解しておくことで、くもんドリルも拒絶することなく勉強できました。

1ステージに25個の問題があり、毎日3つクリアを目標にしてました

1つの問題にだいたい数個問題があります。

くもんドリルのメリット・デメリット

メリット

  • 問題量が多く反復して勉強することができる

デメリット

  • 解説などがないので教える人がいないと次に進めない

RISU算数のメリット・デメリット

メリット

  • 動画解説や解き方が説明されてるので、新しい問題でも解くことができる

デメリット

  • 問題量が少ないので覚えてもすぐに忘れる

期間について(5ヶ月間)

  • 4月8日〜4月30日:2年生たし算(1回目)
  • 5月1日〜5月22日:2年生たし算(2回目)
  • 5月25日〜6月6日:1年生ひき算(復習)※つまづいたポイント
  • 6月7日〜6月28日:2年生ひき算(1回目)
  • 6月29日〜7月20日:2年生ひき算(2回目)
  • 7月21日〜8月11日:3年生たし算・ひき算(1回目)
  • 8月12日〜8月31日:3年生たし算・ひき算(2回目)
  • 9月1日〜9月11日:3年生たし算・ひき算のひき算だけ(3回目)※つまづいたポイント

つまづいたポイントについて

2年生ひき算(1回目)でつまづく

  • 1月下旬〜4月上旬:1年生のひき算を勉強
  • 4月上旬〜5月下旬:2年生のたし算を勉強
  • 5月下旬〜:2年生のひき算 ←ここでつまづく

2ヶ月ひき算をしていなかっただけで完全に忘れた。。。

約2ヶ月ひき算をしてなかっただけで、

「できない」「わからない」

と完全にフリーズしてしまいました。。。

▼人間の記憶についてはこちら

1年生のひき算をやり直す

無理やり勉強させても意味がないと思い、小学1年生のひき算ドリルを再度勉強しました。

簡単なひき算なので、通常2枚/1日から4枚〜5枚/1日にしましたが、少し勉強したら思い出しスラスラ解いてました。

2週間ほど1年生のひき算ドリル2冊をした後、2年生のひき算に移行しました。

まとめるとこんな感じです。

  • 4月8日〜4月30日:2年生たし算(1回目)
  • 5月1日〜5月22日:2年生たし算(2回目)
  • 5月25日〜6月6日:1年生ひき算(復習)※つまづいたポイント
  • 6月7日〜6月28日:2年生ひき算(1回目)

2年生ひき算ドリル。ひっさん序盤戦。

2年生ひき算ドリル。

2年生ひき算ドリル。終盤になると少し苦労していた。

3年生ひき算は時間がかかる

こちらも大前提になりますが、年中(5歳)が小学3年生のたし算・ひき算をすると時間がかかります。特に小学3年生のひき算は時間がかかります。

3年生ひき算ドリル。計算量と問題量が多く時間がかかっていた

具体的な時間

  • 小学3年生のたし算(1回目):30分/1枚
  • 小学3年生のたし算(2回目):20〜25分/1枚
  • 小学3年生のひき算(1回目):40分/1枚
  • 小学3年生のひき算(2回目):30〜40分/1枚

もともとひき算が好きな方ではなかったと思うのですが、2回目でも40分かかり間違いが多かったので、小学3年生のひき算は3回させました。

3回目は25分〜30分程度に短縮しましたが、それでも苦戦してました。

3年生ひき算ドリルの終盤。2回目でも1枚30分〜40分かかっていた。

今後について

現在、娘はかけ算(2年生、3年生)を勉強しており、そのあとはわり算(3年生)を勉強予定です。 ※想定だとわり算(3年生)は年中クラスで終える予定

年長(6歳)になったら再度小学2、3年生たし算・ひき算・かけ算・わり算を勉強させ、基礎の反復をさせようと思います。

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