RISU算数の理解力を効果的にアップさせる魔法のアイテム

毎朝RISU算数で勉強をしてる娘(4歳)の横で教えるって意外と苦労します。

今回は電子メモパットを使ったら、思った以上に効率的に理解力をアップさせることが出来たことを紹介します。

RISU算数を使ってるリアルの口コミなので、今後RISU算数を検討してるパパママの参考になれば幸いです。

このブログのターゲット

  • タブレット学習にRISU算数を使ってるパパママ
  • RISU算数を検討してるパパママ

私たちについて

  • 4歳の子ども(女の子)を持つ夫婦
  • 東京下町在住
  • 勉強は全て自宅学習

→私たちについてはこちら

RISU算数を使った勉強方法

公文 ドリルと併用

自宅学習派の私たちは「公文 ドリル」とRISU算数を併用させて勉強させてます。

勉強時間は朝

保育園から帰ってきてからはダラダラしてしまうため、朝勉強に変更しました。

教え方

勉強はパパかママが見ており、分からない箇所は聞いてくるので、ヒントを出しながら答えを導き出すようにしてます。

RISU算数のデメリット

口で教えるのは難しい

口で教えながら問題を理解させようとしても、4歳の頭では上手く分解出来ないので苦労します。

書き込めるスペースが少ない

問題の横にあるスペースに書こうとしてもスペースが少なかったり、一回一回RISU算数をパパママに移動させないといけないので、効率が悪いな〜と思ってました。

電子メモパットを使うと効率がグッと上がる

仕事で使っていた電子メモパットを使って教えたところ、娘の理解力がグッと上がったので、電子メモパットを使って勉強を教えるようにしてます。

電子メモパットを使った際の一例

足し算の場合

娘の場合、読解系が苦手だったので文章が入った途端に苦手モードになってました。

電子メモパットを使い

「○○○(娘の名前)が10円を持っていて、ママから5円もらったらいくら〜?」

「○○○(娘の名前)が15円を持っていて、パパから7円もらったらいくら〜?」

「じゃあ太郎くんが35円持っていて、お父さんから5円もらったらいくら〜?」

といった具合に簡単なヒントを出しながら、問題の理解と解決を導くようにしてます。

引き算の場合

足し算同様、文章になった途端にイヤイヤモードに入ってしまうので、電子メモパットを使って丁寧に教え苦手を克服させてます。

2番目の問題は

「ぶとうが3つありまーす」

「一個食べたら残りはいくつかな?」

といった具合に丁寧に説明してあげると回答できるようになります。

効果について

読解系の問題を全力拒否してましたが、今は全くその様子はなく、声に出して読んだあとは自分で回答できるようになってます。

読解力の苦手を少しでも克服できたことを考えると、電子メモパットを使って良かったと思ってます。

電子メモパット比較

Amazonの電子メモパットランキングを見ると果てしない数があり混乱します。

色々ありすぎて困ったらAmzon限定ブランドも用意されるのもアリです。

 

最近は100均のダイソーでも500円で購入できるので、近所にダイソーがあればお試しで購入するのも良いかと思います。

私たちが購入した電子メモパット

私たちが使ってるのはキングジムの電子メモパットになります。

約3,000円と他の商品に比べ少々高額ですが、口コミもよく安心して利用できます。

 

まとめ

  • RISU算数を効率的に教えるには電子メモパットが有効
  • 苦手な読解も電子メモパットを使うと理解が深まる
  • どの電子メモパットよいか迷ったらキングジムの電子メモパット

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