筋トレ民の聖地「ONI GYM(鬼ジム) 町屋東京店」に行ってきた!【レビュー】

運動大好きパパです。 今年の夏、筋トレ民の聖地「ONI GYM(鬼ジム) 町屋東京店」でトレーニングをしてきました。

「ガタイが良いと言われる私でも規格外に感じた」鬼ジムの圧倒的な設備と独特の雰囲気をレポートします。

この記事が、「ONI GYM(鬼ジム) 町屋東京店」でのトレーニングを検討されている方の参考になれば嬉しいです。

このブログのターゲット

  • 「ONI GYM(鬼ジム) 町屋東京店」でトレーニングを検討している方

私たちについて

  • 8歳の子ども(女の子)を持つパパ
  • 東京下町在住
  • 世間一般ではガタイが良いと言われる部類

→私についてはこちら

トレーニング歴

世間一般ではガタイが良いと言われる部類です。

ONI GYM(鬼ジム) 町屋東京店について

アクセス

  • 京成線「町屋駅」から徒歩2分
  • 都電荒川線「町屋駅前」から徒歩3分
  • 東京メトロ「町屋駅」から徒歩3分

料金について

ビジター利用

  • 1日ビジター:3,300円(税込)/1日
  • 1週間ビジター:5,500円(税込)/7日
  • 1ヶ月ビジター:9,900円(税込)/30日

→【ポイント】ビジター料金がお手頃なので、気軽に体験しやすい!

その他、マンスリー会員などもあり。

→マンスリー会員の料金詳細はこちら

施設について

更衣室

  • 男性用:更衣室 兼 シャワールームが2部屋(【注意点】かなり狭い)
  • シャワーの水圧はかなり強め
  • トイレ完備
  • ドライヤーや体重計も完備
  • 【重要】タオルはないため、利用者は持参が必要。

ドライヤーや体重計も完備してます。

水圧はかなり強め

ウォーターサーバー

筋トレ後にすぐにプロテインが飲めるように完備してます。

ただし、プロテインの販売などはしてないので、すぐに飲まれたい方は近くのマイバスケットで市販のプロテインを買っていく必要があります。またジム内に自動販売機もありませんでした。

鬼ジムに通ってる人はどんなプロテインを飲んでるんだろうと気になって見てましたが、ベンチプレス180kgあげてた人がエクスプロージョンのプロテインの飲んでました。

やっぱりタンパク質の摂取量が多い人はエクスプロージョン一択でしょうか。

とりあえず私も真似してAmazonでポチりました。

「筋トレ民の聖地」たる所以!圧倒的なマシン設備

一般ジムではありえない、パワーリフティングに特化した設備構成が最大の魅力!

  • ベンチプレス専用台:6台
  • スクワット専用台(パワーラック込):6台
  • スミスマシン:1台
  • デッドリフト専用台:4台
  • ダンベル用ベンチ:3台
  • パラリンピックベンチプレス:1台

鬼ジムの凄いところ

ベンチプレス・スクワット・デッドリフトが大人数で同時にできる!

一般ジム利用者からすると衝撃的な台数。待ち時間少なくBIG3のトレーニングに集中できる。

ヘックバーデットリフトがある

  • 一般的なバーベルと異なり、腰の負担が少なく高重量を扱いたい人に最適。
  • 大谷選手などアスリートも怪我防止のために利用することが多い。

スナッチやクリーン専用のゾーンがある

バーベルをドロップ(落とす)できるゾーンがあり、クロスフィットなどの練習にぴったり。

独特の雰囲気!「鬼ジム」はここが違う

規格外の「ガチ勢」が集まる

  • 一般ジムではマッチョな私でも規格外に感じた。
  • ベンチプレス150kg以上、スクワット200kg以上をあげる人が普通にいる。
  • 生まれて初めて、バーベル用カラーを片方2個付けしているのを見た。

声出しOK!!(むしろ推奨)

  • 部活のような一体感と活気がある雰囲気。
  • MAX重量のチャレンジ時には、周囲が補助・声援を送り(「あげろー!!!」)、終わったらグータッチ。
  • 一般ジムではNGの「声出し」が公然と行われており、楽しくトレーニングに没頭できる。とても新鮮だった。

ダンベル65kgって何に使うのよw

タトゥーOK

  • 一般ジムではNGのタトゥーも鬼ジムではOK。ゴリゴリにタトゥーを入れた外人さんも多く、多様性を感じる。

まとめ

「ONI GYM(鬼ジム) 町屋東京店」は、「ガチで高重量を扱いたい人」「BIG3を極めたい人」「声出しで限界に挑戦したい人」にとっては、まさに聖地と呼べる環境でした。

規格外の設備と独特の熱い雰囲気を、ぜひビジター利用で一度体験してみてください!

ストレッチエリアはちょっと狭かった泣

ストレット用のチューブは多数あり

写真以外にもロッカーは多数あり

洋服をかけるエリアあり

スクワット専用に使われていた

パワーラックとハーフラック

マシントレーニングもあります。

通常よりも反動が強めのスミスマシン

鬼ジム民にはあまり使われてなかったケトルベル

ダンベル用ベンチが3台

2名がMAXのストレッチゾーン。

デフォルトで70kgでセットされたデッドリフトエリア。

ベルトやTシャツの販売もしてます。

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