
はじめに:ミニバスを頑張るお子さんを持つパパ・ママへ
小学2年生からミニバスを始めた娘。 「もっと上手くなりたい!」という娘の願いを叶えてあげたいけれど、家での練習場所はマンションの駐車場。限られたスペースと短い時間(1日15分)で、いかに効率よくハンドリングを磨くかが課題でした。
そこで導入したのが、プロバスケチーム(ライジングゼファーフクオカ)監修で話題の「slippery socks(スリッパリーソックス)」です。
使い始めて3ヶ月。結果として、娘のドリブルスキルは学年で誰よりも上手いと言われるレベルにまで成長しました。今回は、実際に使ってわかった練習方法や上達のポイントを詳しく公開します。

slippery socks(スリッパリーソックス)とは?
slippery socksは、バスケットボールに被せて使用する「滑りやすい」特殊なボールカバーです。
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あえて滑りやすくすることで、指先の繊細なコントロール力を鍛える
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プロバスケチーム監修の本格派トレーニングアイテム
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5号球(ミニバス用)から7号球まで対応サイズがある
「手に吸い付くようなドリブル」を身につけるための、いわば「負荷トレーニング」です。

なぜ購入したのか?「短時間・狭い場所」での練習に最適だった
我が家の練習環境には、いくつかの制限がありました。
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場所: マンションの駐車場(共有スペース)
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時間: 1日わずか10分〜15分
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内容: バスケットゴールがないため、ドリブル・ハンドリングが中心
「短時間で普通の練習の数倍の効果を出したい」と考えた時に、この滑るボールカバーは最適でした。8月の暑い時期に購入し、まずはこのカバーをつけた状態で徹底的にボールに慣れることからスタートしました。
【実践】上達を加速させた「ラダー×slippery socks」の練習メニュー
ただドリブルをするだけでなく、トレーニングラダーを組み合わせるのが我が家流です。
具体的な練習方法:
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ラダーで1マス2歩進みながら、右手だけでドリブル
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同じステップで、左手だけでドリブル
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慣れてきたらクロスオーバーを交ぜる

最初は「slippery socks」の滑りやすさに苦戦し、足と手の動きがバラバラでしたが、1ヶ月もすると驚くほどスムーズに。 ※ラダー練習の詳細はでも紹介しています。
3ヶ月で起きた変化:コーチや友達からも驚きの声
11月頃、明らかに娘のプレーが変わったことに気づきました。
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ボール運びの安定感: ボールを「叩く」のではなく、吸い付くように「扱う」ハンドリングに。
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姿勢の変化: 腰より低い位置で、顔を上げたまま強いドリブルができるように。
本人も手応えを感じていたようですが、何よりチームのコーチや友達から「急に上手くなったね!」と言われたことが、一番の自信になったようです。

さらに負荷を高める!100均手袋を使った冬の練習
現在は冬になり、さらにステップアップした練習に取り組んでいます。 それは、「100円ショップの手袋」をはめてslippery socksを使うこと。
布×布でさらに滑りやすくなるため、究極の集中力が養われます。春に3年生になる頃には、どんなプレッシャーの中でもボールを奪われないハンドリングを身につけてほしいと思っています。
まとめ:slippery socksは買うべき?
実際に3ヶ月使ってみて、「自宅で短時間しか練習できない子」にこそおすすめしたいアイテムだと確信しました。
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メリット: 普通の練習が楽に感じるほどハンドリングが鍛えられる
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デメリット: 最初は滑りすぎて子供がイライラすることもある(そこを乗り越えれば上達!)
お子さんのドリブルを上達させたいパパママは、ぜひチェックしてみてください。













