
先日、娘(小2)が記憶定着に特化した学習アプリ『Monoxer(モノグサ)』を活用し、漢検7級に合格しました。
4カ月間の勉強期間ですが、Monoxer(モノグサ)を効率的に活用することで難なく合格できました。 漢検対策や記憶対策に興味のある方はぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。
このブログはこんなパパ・ママにおすすめ!
- Monoxer(モノグサ)が気になっている
- 自宅学習で子どもの漢字力を伸ばしたい
- 効率的な漢検対策を探している
私たちについて
- 小学2年生(8歳)の娘がいる夫婦
- 東京の下町在住
- 学習はすべて自宅学習(塾や公文なし)
Monoxer(モノグサ)をはじめたきっかけ
難なく合格できた漢字検定9級
小学1年生の時、漢字検定9級対策ではじめたのがきっかけです。
漢検9級は対象漢字数も240文字と少なく、1日10分(1ステージ3回)で難なく合格できました。
漢字検定8級に苦しんだ(失敗談)
2025年6月(小学2年生)で挑んだ漢字検定8級。合格しましたが残り1カ月は苦労しました。
漢検8級に苦労した理由
- 対象漢字数も440文字と増えた
- 「入院」「九州」「作曲家」など馴染みのない言葉が増えた
- 記憶が薄れることに対しての対策が疎かだった
特に3番目の 記憶が薄れることへの対策が不十分だった のが最も大きな原因でした。
結果として、Monoxer(モノグサ)で一通り勉強し、テスト1カ月前にいざ過去問対策を始めても記憶が薄れていたので、点数が30点くらいしか取れていませんでした。わからなかった箇所を書いて覚えさせるため、毎日3時間は勉強してました。
1週目は30点、2週目は50点、3週目は70点、4週目に90点となんとか1カ月で合格できましたが、結構無理強いさせたことに対して、効率的に暗記させるためにMonoxer(モノグサ)をはじめたのに、全く効率的にできなかったことに対して反省しました。
また、娘も「漢検が早く終わって欲しい」と言うほど嫌な思いをさせてしまいした。(すべて親の責任です)
8級の失敗から学んだ新しいMonoxer(モノグサ )の活用方法
まずはモノグサ代表取締役CTOが執筆した書籍を熟読し、記憶方法について学びました。
その中で実施し良かったことを紹介します。
漢字勉強の時間を分散させた
10分でも時間をおいて、何度も同じ範囲を学習する。
記憶のゴールデンタイムは朝。分散効果を考えて、朝と夜に記憶しよう。
もともと朝勉強派の私たち家族。
Monoxer(モノグサ)で漢字勉強を毎朝10分間してましたが、夕方学校から帰宅後に漢字勉強を5分追加しました。
たった+5分だけですが、時間を分散するだけで漢字を覚えるスピード(Monoxerのステージクリアの速さ)が圧倒的に上がりました。
一般的に「分散学習」と言い、一度学んだことを忘れかけたタイミングで復習を繰り返すことで、忘却曲線に逆らって記憶を強化する学習法です。

タッチペンを購入しました。指でなぞるより断然楽とのことです。
また、ステージを5つクリアするごとに、自作の復習テストを2日間かけ実施し、なるべく定着するように努めました。(時には1週間かけ複数の復習テストで忘れないように心がけた)
合格までのスケジュールをたてた
3カ月〜1カ月前
覚えられたかどうかは自分で判断せず、テストの結果で判断する。
覚えている途中でも、頻繁にテストをする。
とにかくMonoxer(モノグサ)を5ステージクリアするごとに、自作の復習テストを繰り返しました。

自作の小テスト(たくさんコピーしました)
また、6〜10ステージをクリアした際は6〜10ステージを対象とした復習テスト以外に、1〜5ステージを対象とした復習テストも実施し、記憶が薄くなること避けてました。

試験4週前〜3週前
2週間は自作の復習テストを何度も実施しました。
ラスト2週
ラスト2週間でようやく過去問に着手しました。
過去問は5回分ありましたが、1回目は平均70点ほどでギリギリ合格点に届く届かないレベルでした。朝テストを実施し、学校から帰宅後に間違った箇所を復習して、間違った箇所のみ再テストしてました。
時間的には朝45分ほど過去問を実施し、夜30分くらい間違った箇所の復習と再テストを行いました。
週末は1〜5回分で間違った箇所のみ、復習と再テストし記憶定着に努めました。(だいたい1日45分程度の勉強時間)
ラスト1週
2回目は92点〜95点と比較的に伸びました。
間違ってる箇所が少ないので、朝45分ほど過去問を行い、帰宅後に10分ほど間違った箇所の復習で短い時間で終えることができました。

無事に7級合格できました。
まとめ
娘の漢検7級合格は、記憶定着に特化した学習アプリMonoxer(モノグサ)の効率的な活用と、私たち親の試行錯誤の結果だと感じています。特に、前回の8級受験での反省を活かした「分散学習」と「計画的な復習テスト」が成功の鍵でした。
Monoxer(モノグサ)は、あくまで記憶定着のためのツールであり、そのツールをいかに効率的に活用するかが重要だと痛感しました。ただ漫然とアプリで勉強するだけでなく、書籍や情報を元に、ご家庭の状況に合わせて学習方法を改善していくことが、自宅学習での大きな成果につながります。
もし、自宅学習でのお子さんの漢字力アップや、効率的な漢検対策に悩んでいるパパ・ママがいらっしゃれば、ぜひ私たちの事例を参考に、Monoxer(モノグサ)の「分散学習」と「計画的な復習」を取り入れてみてください。
娘は現在、漢検6級に向けて、楽しみながら学習を継続中です。
次は、さらに上の級を目指す中で、また新たな工夫があればブログでご紹介したいと思います!
















