
先日、娘(小2)が記憶定着に特化した学習アプリ『Monoxer(モノグサ)』を活用し、英検5級に合格しました。
結論から書くと英検5級取得までに1年間かかりました・・・
一般的に小学生が英検5級取得するまでの期間は6カ月〜8カ月と聞きますが、娘の場合は1年間かかりました・・・
勉強期間に1年間かかった理由など、Monoxer(モノグサ)を効率的に活用する方法など、英検対策や記憶対策に興味のある方はぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。
このブログはこんなパパ・ママにおすすめ!
- Monoxer(モノグサ)が気になっている
- 自宅学習で子どもの英語力を伸ばしたい
- 効率的な英検対策を探している
私たちについて
- 小学2年生(8歳)の娘がいる夫婦
- 東京の下町在住
- 学習はすべて自宅学習(塾や公文なし)
Monoxer(モノグサ)をはじめたきっかけ
小学1年生の時、漢字検定9級対策ではじめたのがきっかけです。
Monoxer(モノグサ)を活用することで、小2で漢検7級まで合格できました。
英検5級取得に1年間かかった理由
単語のスペルまで覚えさせたこと
英検5級を最短で合格したい場合、英単語の意味と使い方を覚え、あとは過去問対策を徹底的にすれば半年で合格できます。
もう少し具体的に書くと、英単語→日本語の意味を答えられること、英単語の使い方を覚える段階で文法も覚え、過去問対策でリスニングの勉強をすれば大丈夫です。
娘の場合、今後のため英単語→日本語の意味に加え、日本語→英単語(スペルまで)覚えさせたことで余計に時間がかかりました。
「ニワトリが先か、卵が先か」考え方はそれぞれ違いますが、時間がある小学生のうちにしっかり覚えさせたかったという考えがありました。
勉強方法
娘が英検5級対策で使用した教材は、Monoxer内で提供されている公式ブック『Monoxer 英検Rでる順パス単 5級※ルビ有』です。 →教材の詳細はこちら
約600語の単語をMonoxerの機能を使って徹底的に反復しました。
英単語を覚える
英検5級の必修単語は約600語あります。
朝、1回(20問)を10分、覚えられなかった単語を親がノート書いておき、スペルを覚えさせます(5分〜10分)。

帰宅後に朝覚えられなかった英単語のスペルを再度復習します(5分〜10分)。

勉強を始めた当初は「1回(20問)を朝10分」のみでしたが、復習 + 分散学習で覚える速度が倍速に伸びました。(もっと早く知っておけば良かった!!)
復習 + 分散学習で記憶定着が倍速で伸びる話は漢検7級をMonoxer(モノグサ)を使った勉強方法についてブログに書いてるのでぜひ読んでみてください
声に出す効果
Monoxer(モノグサ)の良いところは正しい発音で音声が出ること。
単語を覚える段階で声を出すように、親から子どもに声がけしてました(常に見守る必要があります)
単語を覚えた後、単語の使い方を勉強しますが、その際も親が文章を声出し(親の発音なので正確ではないですが)、子どもにも声出しを促してました。

毎日促すことで、気づけば問題文や答えを英語でスラスラ言えるようになりました。
地道ですが、しっかり時間をかけて良かったと思いました。
問題文や答えを英語でスラスラ言えるようになり、ようやく英検5級取得を意識するようになりました。
過去問対策(1カ月間)
英検5級の過去問は全部で6回分あります。
最初の3週間は2日間で1回分(毎日マークシート半分、リスニング半分)を朝実施し、夜間違っていた箇所の復習をしました。
また、問題文で分からなかった英単語や文法、リスニングも3週間で集中的に覚えさせました。
残り1週間は、同じ過去問を1日1回分を実施し、本番試験に挑みました。
英検5級の試験様子
お試し受験であることを伝える
英検5級の試験対策を始めたのがテスト1カ月前だったこともあり、娘にはお試し受験であること、不合格であっても次合格できれば良いと、プレッシャーだけは与えないように気をつけてました。(本音は1回で合格してほしいです)
試験会場について
ちなみに、東京下町在住の私たちですが、試験会場は港区の私立高校でした。
試験会場は港区の私立高校でした。
5級会場の様子ですが、娘と同年代(小学1年生〜4年生くらい)までの親子がたくさんいました。
試験ギリギリまで親が教室に同伴できる、名前や受験番号などを一緒に書くところまで許されてました。

試験会場で配られた試験の注意事項
娘の話では、緊張からか、試験中に泣いてしまう子が多数いたようです(問題がわからない、ママと離れて寂しいなど)。
主観ですが、漢検と比較すると、漢検付き添いの親御さんより英検付き添いの親御さんの方が教育に力を入れてる親御さんの雰囲気はありました(私たちもそう思われていたかもしれない)。
また漢検に比べ英検では中華圏の親子も多数いました。
余談ですが英検試験日の電車内は試験対策をしてる学生が多かったです。
試験結果
無事に一発で合格できました。
筆記は20/25、リスニングは23/25と余裕の合格圏内でした。
まとめ
娘がMonoxer(モノグサ)を活用し、小学2年生で英検5級に合格することができました。
スペルまで覚えさせたことで1年かかりましたが、英語の基礎をしっかり定着させることができたと感じています。
Monoxer(モノグサ)活用のポイント
- スペルまで覚えさせることで、時間はかかっても確かな基礎力に
- 朝の学習に加え、帰宅後の復習(分散学習)で記憶定着を倍速化
- 音読を促し、問題文・答えをスラスラ言えるようにする
自宅学習で英検合格を目指すご家庭にとって、Monoxerは効率的かつ着実に知識を定着させる強力なツールになるはずです。















