【子供に残したい本】お金が貯まるのは、どっち!?

このブログは父が娘に残したい本を独断と偏見で選び、娘に読んで欲しい箇所と自身の経験を伝えるための投稿です。

将来お金に困って欲しくない思いで書いているためとはいえ、かなり私(パパ)の私見が多めなため、あくまでも個人の意見と思って読んでいただけましたら幸いです。

このブログを読んでほしいターゲット

  • 将来子どもに大金持ちとまではいかなくても、お金に困る生活をおくってほしくないと思う父母。
  • 子どもが幼いうちに残せるものを探してる父母。

私たちについて

  • 3歳の子ども(女の子)を持つ夫婦
  • 都内在住

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【本の要約】お金が貯まるのは、どっち!?

この書籍は大手メガバンクで支店長を歴任された菅井敏之が執筆した、お金が貯まる方法を書いた本です。

ざっくりした内容しては、銀行口座をつくならメガバンクではなく信用金庫で作ろうだったり、繰上げ返済はせず手持ちの現金を増やしたり投資に回そうという、選択されたケースにお金のプロが最適なアドバイスをする本です。

あなた(娘)が社会人になってお金を稼ぐようになった際に読んでおくと良いでしょう。

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父が娘に特に伝えたい箇所

プロローグ 13ページ

「銀行は、お金をおろすだけの場所ではありません。銀行は、お金を借りる場所です。

おそらく社会人になり、自分でお金を稼ぐようになった際、会社から振り込まれたお金をおろすために銀行口座を使うことになるでしょう。

そうなると銀行はお金をおろすだけの場所と考えるようになるのが自然でしょう。

残念ながらパパは30才になるまでずっとそう思ってました。。。

あなた(娘)には自身でビジネスを始め、起業をしてほしい、人に雇われるのではなく雇う側に立って欲しいという思いもあり、ぜひこのマインドを持ってほしいです。(サラリーマンをずっとしてる親のエゴです)

質問3 メガバンクと信用金庫、口座を開くならどっち?(46ページ〜)

結論から書くと、信用金庫で口座を作っておきましょうという話です。

筆者の菅井さんはメガバンクの支店長を経て独立したのに、そのメガバンクでお金を借りようと思ったら大変な思いをされたとのことです。

それくらい庶民に対してはメガバンクは相手にしてくれません。

逆に地元の信用金庫は地域の商店や中小企業に勤めてる方を主な顧客してます。

じゃあ、どうやったら信用金庫にお金を貸してもらえるか。

それはこの本でも紹介してる「コツコツ貯めて信用を得る(49ページ)」です。

具体的なやり方はこの本で紹介してるので読んでください。

恥ずかしい話ですが、パパはこの本を読むまで銀行と信用金庫の違いを知りませんでした。

この本を読んだ1週間後、すぐに信用金庫に口座を開設し、可能な限りコツコツ貯金をしてます(たまに投資信託用にがっつり別口座に送金したりもしてますが、、、)

もちろん、あなたの口座も生まれてすぐ同じ信用金庫で開設し、コツコツ貯めてます。

あなたが大きくなったら、お金と信用を少しでも渡せるようにしておくので待っててください。

なお、一点だけ注意があります。たまにガッツリ別の証券口座に送金されてますが、それは大学費用のためのジュニアNISAです。

間違ってもパパとママが勝手に使ったと思わないでください(笑)

質問21 家は、結婚前に買うか、結婚してから買うか、どっち?(178ページ〜)

「私は独身の若いときに家を買って、早くから資産をつくるべきと考えてます。」

「2部屋あるなら1部屋を安い値段で貸す。」

「結婚したら人に貸しなさい!」

1人娘なので、独身時から実家を離れることや結婚したら家をどうこうとか正直書くのは憂鬱ですが、お金に苦労をしてほしくないのでイヤイヤ書きます。

パパは就職直後から、3年働いたらママと結婚して1年間世界一周に行くと決めてました。(実際は4年かかりましたが)

どうしてもある程度の現金が必要だったので、家を購入するという選択肢は全くありませんでした。

ですが、今考えると早くから家を購入し1部屋貸しておけばよかった、世界一周中は誰かに貸しておけばよかったと、今になって後悔してることです。

結局帰国後に再就職して数年働いてから家を購入しましたが、もっと若いうちから資産運用をしていれば違っていたのかな〜と思う今日この頃です。

まとめると

  • 銀行はお金をおろす場所だけではなく、お金を借りる場所
  • メガバンクではなく地元の信用金庫で信頼を得ましょう
  • 若いうちに家を購入し資産運用を検討しましょう

以上、社会人になったら読んでくださいね。

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