【子供に残したい本】 33歳で手取り22万円の僕が1億円を貯められた理由

このブログは父が娘に残したい本を独断と偏見で選び、娘に読んで欲しい箇所と自身の経験を伝えるための投稿です。

将来、あなた(娘)がお金に困る人生を送ってほしくなく、必ず読んでもらいたい本です。

このブログを読んでほしいターゲット

  • 子どもにはお金に不自由しない生活をおくってほしいと思うパパママ
  • 子どもが幼いうちに残せるものを探してる父母。

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  • 3歳の子ども(女の子)を持つ夫婦
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【本の要約】33歳で手取り22万円の僕が1億円を貯められた理由

本の作者について

  • 33歳で手取り22万円
  • 丸の内の未上場企業勤務
  • 一般家庭で地元の高校経て、大学(日東駒専)卒業
  • 会社の飲み会で早く帰りたいと思うタイプ
  • 仕事とプライベートはしっかり分けてプライベートは充実させたい
  • 上司に勧められるビジネス本よりも漫画が好き
  • 交通費をケチるため近くの駅までバスを使わず自転車を使う
  • 仕事の処理速度が早くないので残業や休日出勤がある
  • 結婚してる奥さんに甲斐性がないと言われる

こんな事をいうと怒られるかもしれませんが、どこにでもいる一般的な日本人です。

そして、

一般家庭で地元の高校経て、大学(日東駒専)卒業

会社の飲み会で早く帰りたいと思うタイプ

仕事とプライベートはしっかり分けてプライベートは充実させたい

特に上記3つはまさにパパですw

1億円の資産概要

  • 投資信託の積立運用:3600万円
  • 交通事故の保険金:1000万円
  • 株式投資:500万円
  • 不動産:9560万円
  • 借金(ローン):−7040万円
  • 合計資産額:7060万円

※本のタイトルは1億円ですが、実際は出版時には1億円には達してません

概要

一般的なサラリーマンの筆者が、1億円の資産をどう貯めたかいう話です。

大きく分けると、

  • 投資信託の積立運用:3600万円
  • 不動産:9560万円

上記2つになります。

父が娘に特に伝えたい箇所

パパはこの本をオススメするのは再現性が高いからです。

世界人口と世界GDPは増加する

「世界人口と世界GDPは増加している」これは誰でも知ってる事ですが、具体的な数字を知ってる人は飲み会をしても10人に1人くらいです。

1985年 48億人(世界人口) 13兆ドル(世界GDP)
2005年 66億人(世界人口) 47兆ドル(世界GDP)
2050年 96億人(世界人口) 250兆ドル(世界GDP)

人口が増え続ける限り、GDPはとんでもなく増える

ちなみに2018年では世界人口は75億人、GDPは85兆ドルなので、確実に伸びてきている事はわかります。

最近ではコロナの影響で2020年は世界GDPの成長率はマイナスだ、2050年以降は教育水準が上がる事で女性の働き手が増える事で世界の出生率が下がるなど色々言われてますが、今(2020年)より2050年は世界GDPが圧倒的に伸びてることは確かです。

もしあなたが仕事を始める頃(2040年)、20年後の2060年が世界人口も世界GDPが上がってるかを確認してみてください。

決意を実行する事

就職してから入ってくる給料は生活費を除いて全額を、世界経済に預けよう。毎月10万円を30年間続けて3600万円を積み立てたら、僕はきっと億万長者だ!

実際に筆者は節約をして、新卒から毎月10万円を「世界の株、債権、不動産」で構成された投資信託に投資をはじめました。

リーマンショックの影響で一時的に資産評価額を下げ周囲から馬鹿にされます。

「そんなに節約して、お金を貯めてるはずなのに、なんでお金を減らしてるの?」
「それならもっと飲み会に参加しなよ」
「もっと好きなものを買ったり、遊んで使えばいいのに」
「投資なんてやめなよ。わからない人がやっても損するだけ」

100年に一度の大不況時代ですから、誰もが投資を躊躇するのは当たり前です。
それでも不況時代もしっかりと毎月10万円を積み立てた事で、6年間で800万円を積み立て、2000万円をこえるまで増えていたのです。

世界市場とアメリカ市場、投資をするならどっち

前回は米国株インデックスファンド(バンガード)に収入の半分を投資する話で、今回の筆者は世界経済インデックスファンド(三井住友TAM)に毎月10万円を投資する話です。

「で、結局パパはどっちに投資させたい?」

と聞かれそうですが、パパの答えは米国株インデックスファンドも世界経済インデックスファンドにも投資しておきなさいです。

もっと言えば、新興国株式インデックスファンドもです。

「全ての卵を1つのカゴに盛るな」という投資の格言がありますが、パパは複数のインデックスファンドに投資しています。(世界株、アメリカ株、新興国株、世界不動産となるべく分散)

ジュニアNISAの記事ではあなたのポートフォリオを掲載してますが、それだけでも6つのファンドに投資してます。(もちろん途中で変更する可能性はありますが)

複利について

「父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え」でも今回紹介してる本でも複利について説明がありますが、利息が利息を生んでふくらんでいくの時間をかければかけるほど、お金増えていく効果です。

これについてはあなたが大きくなったときのジュニアNISAを見ながら説明しますね。

最後に

2022年から高校家庭科で「資産形成」についての授業が始まります。

→高校家庭科で「投資信託」 22年4月から授業(日本経済新聞)

つみたてNISAやiDeCoを普及させるため、「長期・分散・積み立て」投資の効果について理解を理解させるための目的だと思います。

おそらく最初は投資をしたことない先生も苦労すると思いますが、ある程度年月が経てばプログラムもしっかりすると思うので、君が高校生になる頃には授業というよりも投資セミナーになってる事かと思います。

投資リテラシーが今よりも上がれば、筆者のように周囲から馬鹿にされる事も少なくなり、投資をするために働く(現金を稼ぐ)のが当たり前の時代にかもしれません。

(パパはむしろそれを望んでます)

投資を始める前に、筆者のように未来の世界人口と世界GDPを必ず確認するようにして下さいね。

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