【子供に残したい本】マンションを買うなら60㎡にしなさい

このブログは父が娘に残したい本を独断と偏見で選び、娘に読んで欲しい箇所と自身の経験を伝えるための投稿です。

将来、あなた(娘)が家を購入する際に、必ず読んでもらいたい本です。

このブログを読んでほしいターゲット

  • 都内で不動産を購入する子どもに有益な情報を送りたいと思うパパママ
  • 子どもが幼いうちに残せるものを探してる父母。

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【本の要約】マンションを買うなら60㎡にしなさい

60㎡が80㎡のマンションに比べ、いかに売りやすく、貸しやすく、コスパに優れているか、さらに60㎡×駅近=資産価値が保てる最強物件かを細かく解説した書籍です。

パパが君に特に伝えたい箇所

60㎡は需要が多い

【都心の「60㎡」マンションの購入者】
・夫婦2人(子どもが生まれる前の夫婦、DINKSを含む)
・子ども1人と夫婦の3人家族
・子ども2人と夫婦の4人家族
・子どもが独立したあとの夫婦
・1人暮らし(未婚、離別、死別)
・母子家庭、父子家庭
・兄弟姉妹
・60代と40代、70代と50代などの親子2人
・夫婦と、夫または妻の父か母、または両親の3〜4人
・親と子と孫の3〜4人
・カップル(事実婚カップルや恋人同士)
・ダウンサイジングの住み替え層(子どもの独立後、広い家を売却して夫婦2人にちょうどよいマンションを購入する層)
・セカンドハウス
・不動産投資家
・相続税対策目的層

おそらく初めて家を買うとなると想像するのは1人暮らし用のマンションやアパートではないでしょうか。

そう考えるのは当たり前で、なかなか上に書いたような層には、なってみないとわからないですよね。

未婚の人が増えていく日本では、一人暮らし用(20㎡-30㎡)のマンションを購入し、自分で住むのも良し、人に貸して利益を出すのも良いかと思います。

ただし、需要があって供給が少ないのが「都心にある60㎡のマンション」です。

逆に70㎡〜80㎡は子どもが2人以上のファミリー層にしか需要がないので必然的に余ってきます。

ちなみにあなたは覚えてないと思いますが、パパとママも結婚して初めて買ったのが60㎡のマンションでした。

あなたが産まれた当初は、あなたが保育園を卒業するくらいまでは住みたかったのですが、保育園の場所から離れていたので売却しました。

ちなみにその時に購入された方は、都心から1時間ほど離れたところに住まれた50代のご夫婦。

お子様が独立され広い家を売却して2人暮らしにちょうど良いマンションを求め購入されました。

なので、上の引用を参考にすると、

  • 夫婦2人(子どもが生まれる前の夫婦、DINKSを含む)
  • 子ども1人と夫婦の3人家族
  • ダウンサイジングの住み替え層

パパママを含めると3つ当てはまります。

更にパパママが購入した際の前オーナーは

  • セカンドハウス

に使われていたので、4つ当てはまることになります。

家を購入する際、思い切って背伸びをしたくなる気持ちはわかりますが、背伸びして70㎡-80㎡を購入しても、いざ売却する時に需要が少ないので気をつけてくださいね。

駅から徒歩5分マスト

もうこれはパパの家の家訓みたいなものです。

パパの方のおじいちゃんもおじさんおばさんも駅から5分以内に住んでいるのを覚えてましたか。

パパが小さい時、おじいちゃんが買った郊外のマンションが駅から徒歩15分で、いざ売却しようとした時に全く売れず、値下げに値下げをした経緯があったからです。

マンションの広さは80㎡と広かったですが、郊外(当時新宿から電車で40分くらい)、駅から15分と立地としては最悪でした。

その経験から家族全員、家を購入するときは駅から5分がマスト条件になってます。

例えば、スーモでは「徒歩1分以内」「徒歩3分以内」「徒歩5分以内」「徒歩5分以内」「徒歩7分以内」「徒歩10分以内」「徒歩15分以内」「徒歩20分以内」「指定なし」となっています。
徒歩10分でも遠く感じてしまわれがちです。
徒歩7分であれば「7分以内」にひっかりますが、徒歩8分であれば「10分以内」で検索しなければ出てきません。

家を探すときや購入するときにはまず駅からの距離で検索します。
できれば5分以内で検索を見るのが人間の心理です。
なので、購入する際も5分以内の物件を購入するのをお勧めします。

どこに購入すれば良いか

結論から書くと、山手線沿線です。

2060年の東京の人口

今、東京の人口が約1400万人です。

今後、東京の人口は減少する、リモートワークが増え郊外に行くなんて言われてますが、それでも2060年は約1200万人と言われてます。(約12%減少)

2060年の日本の人口

2020年日本の人口は1.2億人、2060年は9000万人と大幅(25%)に減少しますが、それでも東京の人口はそんなに変わりません。

結局2060年も東京に集中しており、山手線沿線であれば誰もが購入したいと思います。

山手線沿線は高いと思われがちですが、上野から大塚で探せばまだ見つかります。

駒込駅と用賀駅ならどっち

駒込駅徒歩5分で60㎡、築15年、4000万円のマンションと、用賀駅徒歩5分の同条件であれば、どっちが良いと思いますか。

パパは絶対に駒込駅の物件を選びます。

駒込駅の場合

駒込駅であれば、山手線で池袋、新宿、東京、有楽町、新橋、品川まで一本で行け、時間帯によっては座ることも可能です。

また、南北線を使えば飯田橋、市ヶ谷、永田町、六本木一丁目もダイレクトに行けます。

用賀駅の場合

二子玉〜渋谷間は人気の駅が多く、人も集中するので資産価値は下がりにくいと言われてます。

良い点は渋谷まではスムーズに行けることです。

ですが、それ以外の場所であれば乗り換えたりしなくてはいけないですし、また郊外から都心にくる電車の乗車率は尋常ではありません。

なのでなるべく山手線沿線で探すようにしてください。(もちろん山手線の内側であればもっといいと思います)

パパとママは山手線のマイナー駅ですが、徒歩5分だったので、売却はネットから掲載1ヶ月以内でした。(それくらい需要がありました)

資産価値の落ちない土地

資産価値が落ちない土地は、大学や総合病院、スーパー、図書館、公園、歴史ある場所など様々ありますが、山手線徒歩5分に勝るものはありません。

パパたちが購入したマンションも、当時家のベランダからラブホテルの看板が見えましたが、徒歩5分以内だったのですぐに売却できました。

まとめると

家を購入する際の条件は人それぞれありますが、60㎡×山手線沿線徒歩5分が最強であることは忘れないでください。

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