【子供に残したい本】3人子持ち働く母のモノを減らして家事や家計をラクにする方法

このブログは父が娘に残したい本を独断と偏見で選び、娘に読んで欲しい箇所と自身の経験を伝えるための投稿です。

将来、あなた(娘)が家を購入した際、テンションがあがりあれもこれももと無駄に大きな家具を購入しそうになった時に読んでみてください。

このブログを読んでほしいターゲット

  • いつか子どもが独り立ちし、家具家電にこだわりはじめた際、無駄使いが心配なパパママ
  • 子どもが幼いうちに残せるものを探してる父母。

私たちについて

  • 3歳の子ども(女の子)を持つ夫婦
  • 都内在住

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【本の要約】3人子持ち働く母のモノを減らして家事や家計をラクにする方法

五人家族(パパママ・子供三人)の筆者が、90平米のマンションから70平米のマンションに引越し、物を減らし豊かな暮らしをするためのHOWTO本です。

物減らすマインドから大型家具の減らし方、その他家事の効率化まで具体的なやり方を伝授しております。

効率的な家事などは、時間が少ないワーキングママに必見です。

パパが君に特に伝えたい箇所

君も知ってると思うけど、パパとママは海外旅行が大好きで、君が生まれる前は2人で50か国ほど訪れてました。

旅行の際は移動がしやすいよう最低限の荷物で、足りなくなればその場で調達がパパとママの旅行スタイルです。

そのときのマインドが今の生活でもいかされ、無駄な買い物はせず、家電家具は可能な限り小さなものにし、極力物を少なくする生活を心がけてます。

パパとママの考えが具体的に言語化された本が、今回紹介する「3人子持ち働く母のモノを減らして家事や家計をラクにする方法」になります。

2人には広すぎた60平米

前回、君に紹介した「マンションを買うなら60㎡にしなさい」、パパとママは君が生まれる前に二人で60平米のマンションに住んでました。

二人とも初めての物件購入だった事、また当時40平米から60平米へのお引越しということもあり、テンションが上がり無駄な買い物をたくさんしました。

大きなソファ、ローテーブル、スチーム掃除機、絵、ダイニングセット、大きなチェストなどなど、気がつけば二人暮らしには大きな60平米を埋めるために購入してるだけになってました。

君が生まれて、ベビーベッドやおもちゃや本を置くことでちょうどよかった60平米ですが、二人で住んでる期間は自分たちがバックパッカーだったことを忘れてるくらい、今考えても無駄な買い物をした時期でした。

※それでも物が少ないと言われてましたよ。

ベッドを処分するきっかけ

君が大きくなるにつれ、物が多くなり、60平米でもちょうどいいかな〜って思っていた頃、保育園が遠くに決まったので、家を手放し賃貸マンションに引越しました(それが今の家です)

60平米から55平米と以前に比べ小さめです。

正直三人暮らしには少し狭め。当時の荷物を全部持っていくと部屋がギュウギュウになるので、思い切って大型家具を断捨離しました。

そのときの決断を後押ししたのが、今回紹介する本です。

ベッドライフの最大の欠点は、場所をとること。
ベッドを置いた部屋が寝室専用となってしまったり、布団なら3畳ですむ個室が6畳必要になります。
布団をしくのに必要なスペースは1畳大ですが、片付ければ別の用途に使えるので、ベッドにするか布団にするかを「占有面積」で考えてみるのも、ひとつの手です。

中略

シングル布団の収納占有面積0.25畳、シングルベッドの収納占有面積3畳、その差は2.75畳、家族4人がベッドから布団に変えれば、11畳、約18.15平米の床面積を節約可能。
ベッドを布団に変えるだけで、小さな部屋でも同じゆとりの家に暮らせます。

販売面積単価が1平米65万円の新築マンションの場合、床面積換算すると65×18.15=1180万円の節約になります。

60平米二人暮らし時代に所有していた、キングサイズのベッドを断捨離するときに決断した文章です。

当時6畳の寝室いっぱいに置かれたベッド。寝室なのでその名の通り寝るためだけの部屋でした。

次に引っ越した55平米の賃貸マンションは寝室とリビングしかないので、寝室にベッドを持っていくと、リビングのみの生活になるため、折り畳めるマットレスにしました。

今では、パパとママもリモートワーク生活のため、朝起きたら折り畳み、ママが寝室で仕事をするスペースに変わってます。

ソファを処分するきっかけ

リビングにソファとコーヒーテーブルがあるのはもはや常識。私も、友人の「ソファがないとくつろげない」という言葉に影響を受け、ソファを置いた時期がありました。

中略

くつろげると思いきや、夫が横になると、他に誰も座れません。結局、他の四人は床の別の場所に座ったり、床に座ってソファに寄りかかったり。

中略

結局、ソファはフリーマーケットで譲りました。
リビングは6畳ですが、畳なので床でゴロゴロ。座椅子を使えば、ゆったりとくつろぐこともできます。家具のないリビングは、子どもたちも床におもちゃを広げのびのび遊べます。

君は小さいので覚えてないかと思いますが、パパはこの文章を読んで思い切ってソファを処分しました。
そのかわり、リビングに広いスペースを確保したことで、いつもアンパンマンカルタやアンパンマン英語カード、こぐまちゃんの絵本を心おきなく広げてましたねw
パパも君が寝た後はそのスペースでのびのびとストレッチをしていたんですよ。
それくらいソファーがない生活は私たちにとって良い選択でした。

ソファとベッドがないだけで

他にも洋服など物を少なくする生活がどれだけ豊なのか、また気に入った本があれば紹介しますね。

ただし、これだけは言える事。

ソファとベッドがないと小さな部屋がとってもすっきりします。

大きな家に住む必要がないと経済的な余裕も増え、結果として心にも余裕が出てきます。

ぜひマンションを購入する際に読んでみてください。

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