【2021年】ジュニアNISAがプラス60万円(+37.5%)

昨年2020年からはじめたジュニアNISA。

2021年12月30日の大納会を終えた成績はプラス60万円(+37.5%)と2年目も順当に含み益を増やしていきました。

含み益は一喜一憂しない事、泡のように消え、露のように蒸発するものと言われてますが、とはいえ2年間でこれだけの利益を出せた事は素直に嬉しいです。

今回はプラス60万円(+37.5%)出来た理由や2021年の積立に選んだファンドを紹介します。

このブログのターゲット

  • ジュニアNISAの他人の含み益を知りたい方
  • 他人の選んだファンドが知りたい方

私たちについて

  • 4歳の子どもを持つ夫婦
  • 2036年に大学入学予定(現役なら)
  • 都内在住

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▼ジュニアNISAをはじめたきっかけ

▼2020年のジュニアNISA含み益について

2021年ジュニアNISAに選んだ銘柄(投資信託)

  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
  • ひふみプラス
  • eMAXIS Slim 先進国リートインデックス
  • eMAXIS 新興国リートインデックス

先進国リートと新興国リートは2021年から積み立てを開始しました。

我が家のポートフォリオ全体で見た際にリートの比重が低かったので、ジュニアNISAを活用し少し比重を上げておこうと思い。

リートの評価損益率(2021年12月30日現在)

  • eMAXIS Slim 先進国リートインデックス:+21.7%
  • eMAXIS 新興国リートインデックス:6.4%

eMAXIS Slim 先進国リートインデックスについて

先進国リートは2021年1月当初は基準価格が8,500円前後スタートし、12月には12,500円まと、45%一般的にみても大きく伸ばしました。

個人的には想像以上のスピードで基準価格が伸びたというのが所感です。

eMAXIS 新興国リートインデックスについて

新興国リートも先進国リートの伸び率までもいかなくても、2021年1月当初は基準価格が6,800円前後でスタートし12月には8,000円と約17%上昇しました。

個人的には、新興国リートの上位銘柄の多くが商業関連のファンドが多いので、数年後のアフターコロナに向け伸びる余地があり、当面は仕込期間だと思ってます。

2022年ジュニアNISAについて

銘柄は2021年と同じです。

  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
  • ひふみプラス
  • eMAXIS Slim 先進国リートインデックス
  • eMAXIS 新興国リートインデックス

まとめ

2022年はアメリカが3回の利上げを実行するため、2021年のような伸びは全体的(先進国リートも新興国リート含め)になく、2022年〜2023年は緩やかな緩やかな緩やかな右肩上がりと思ってます。

逆に言えば将来のために今のうちに仕込んでおく期間かと思い、継続して投資し続ける必要があります。

2020年〜2021年は激動の2年間でしたが、来年からは緩やかに伸びてくれればなと思う2021年12月30日です。

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