子ども食堂にお金とお菓子を寄付してきた

パパです。

著名人ではないので大っぴらに私寄付してきました!みたいなことをネットに書くのは違和感あるかなと思いましたが、少しでもみなさまが寄付するきっかけになればと思い、子供食堂への寄付体験について書きます。

このブログのターゲット

  • 子供食堂への寄付を考えてる方
  • 子供食堂への寄付を考えてるが何が良いかわからない方
  • 子供に寄付することを伝えるべきか考えてる方

私たちについて

  • 3歳の子ども(女の子)を持つ夫婦
  • 都内在住

→私たちについてはこちら

現在行ってる社会貢献について

ふるさと納税

はたしてふるさと納税が社会貢献なのか、、、返礼品ありきでの寄付なので若干の違和感はありますが、一応限度額いっぱいまで寄付するようにしております。

クラウドクレジット

最近流行りのソーシャルレンディングです。

世界に貢献する投資として、海外の成長国の事業に投資し、高い利回りで資産を増やすことができるサービスです。

→クラウドクレジットのサイトはこちら

世界の様々な事業に投資することが可能ですが、私たちの場合はメキシコ女性起業家支援ファンドや東南アジアやアフリカ未電化地域支援ファンドなど比較的社会インパクトが高いファンドに積極的に投資してます。

気になる方は社長の杉山智行氏が書いた書籍「さらば銀行『第3の金融』が変えるお金の未来」をお勧めします。

→さらば銀行『第3の金融』が変えるお金の未来(Amazon)

子ども食堂への寄付をするきっかけ(理由)

純粋な寄付をしたかった

何か小さいなことから社会貢献をしたいとは考え、ふるさと納税やクラウドクレジットなどに寄付や投資をしてましたが、返礼品や利回りなどあくまでも自分が得をすること前提でした。

このあたりがずっとモヤモヤしており、純粋な寄付で社会貢献できないかは日頃より考えてました。

地域へ少しでも貢献したかった

今住んでるエリアは保育園に伴う引越しなど、特段縁もゆかりもないですが、それでも「おはよー!」「こんにちは」「またきてね!」と娘と歩いてると馴染みの店や近所の人との交流が楽しく、お世話になってる街に何か貢献したいと思うようになりました。

自分の娘への教育

最近、一緒にコンビニやスーパーへ行くと、すぐにお菓子をねだるようになり、当たり前のように買ってあげてました。

大好きなアンパンマンパンチョコを買ってあげて喜ぶ顔を見るのは好きでしたが、これって本当にいいのかなと違和感をもってました。

日本では6人に1人の子どもが「見えない貧困」にあえいでいるというテレビ番組を見て、いつ自分たちがそうなるかわからない、だから普段から当たり前のことを当たり前ではないと教えておきたいとは思ってました。

親の影響

私(パパ)が小さいな頃から母親が旧名称日本フォスター・プラン協会、現プラン・インターナショナルに寄付をしていたのは大きかったです。

→プラン・インターナショナルのサイトはこちら

記憶だと、私が小さな頃、外国人家族の白黒写真があり、そのことを聞くとホンジュラスの家族に毎月寄付をしてると教えてくれました。

親の背中を見て育つと言いますが、自分も母から教えてもらったことを娘に教えてあげたいと考えるようになりました。

子どもに寄付することを伝える

これは苦労しました。

子供食堂=貧困家庭が行くところのイメージですが、実際は父母が仕事で忙しく、一人で家でご飯を食べる子どもが行くケースも多く、一概に貧困と結びつけることが正ではありませんでした。

パパママが忙しくてお友達が一人でご飯食べるのは寂しいから、みんなで一緒に食べれるレストランがあると伝えても、「なんで一人で食べるの?」「だめだよー!」と全くふに落ちない様子でした。

youtubeで子供食堂について見せましたが、どうしても経済的に紛糾する家庭の子どもが行くみたいな番組が多かったので、これはあまり効果がなかったです。

なので、根気強く1週間伝えるようにしました。

伝えたこと

「パパママが忙しくて一人でご飯食べるお友達に、娘の好きなアンパンマンパンチョコをあげてに行くから手伝って欲しい」

1週間根気強く伝えた影響で、最初はアンパンマンパンチョコをなんで友達にあげるのかはわからなかったですが、最近はちょっとずつ理解してきたようです。

これからも継続的にやることで少しずつ理解してもらえれば思います。

どこに寄付したか

区の福祉課が管轄してる子供食堂を統括してるボランティアセンターに寄付しました。

当初は控除対象でもある福祉課への寄付を考えましたが、区の福祉全般に使われると説明をうけ、それであれば控除対象ではないが子供食堂に使われるボランティアセンターが良いと思い寄付をしました。

控除対象ではないですが、それでも子ども食堂へ寄付をしたかったので後悔もないですし、また今後も続けていこうと思います。

なぜ子ども食堂へ直接寄付しなかったのか

近所の子ども食堂へ直接寄付も考えましたが、保育園の知り合いが食べにきていたら気まづいかなと思い、ボランティアセンターに寄付をしました。

ただし、自分たちの寄付したものがどう使われるのか直接見たい、子供にも見せたいと思い、コロナが落ち着いたら少し離れた子ども食堂で見せたいなと思います。

何を寄付したか

ボランティアセンターに確認したところ。

お米・乾麺・野菜・果実などの食品、カレールー・砂糖・塩・酢・サラダ油・味噌などの調理類、最近では消毒液などの衛生品も良いと聞きました。

当初はそれらの物を買って持っていこうと思いましたが、必要なものを買って欲しいと思い現金にしました。

また娘にはお手伝いしてもらうと思い、大好きなアンパンマンパンチョコを数十個購入し、それを一緒に持って行ってもらうようにしました。

実際寄付してみて

実際ボランティアセンターに寄付して、今後のハードルが下がった感はあります。

お手伝いをしてくれた娘にもボランティアセンターの方からお礼を言って頂きとても嬉しそうでした。

また後日、ボランティアセンターが運営してるSNSでも寄付した品物やお礼のメッセージが掲載されてるのを見せ、なんとなく理解してきてる感じはしました。

今後について

寄付については今後も定期的に行っていきたいと考えてます。

親の思いとしては、娘にも色々勉強・理解してもらいたい思いがあり、今後も一緒にお手伝いしてもらいたいと思いますが、けして押しつけにならないよう無理のない範囲で協力してもうおうかなと。

最後に、この投稿が地域貢献や子供食堂の寄付を考えてる方の後押しになれば幸いです。

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