【2020年】ジュニアNISAがプラス26万円(+32%)

2020年からはじめたジュニアNISA。結論、12月30日の大納会を終えた成績はプラス26万円(+32%)と初年度から歴史的快挙で終えました。

含み益は一喜一憂しない事、泡のように消え、露のように蒸発するものと言われてますが、とはいえ一年でこれだけの利益を出せた事は素直に嬉しいです。

今回は娘のジュニアNISAが32%出来た理由や2021年の積立に選んだファンドを紹介します。

このブログのターゲット

  • ジュニアNISAの他人の含み益を知りたい方
  • 他人の選んだファンドが知りたい方

私たちについて

  • 3歳の子どもを持つ夫婦
  • 2036年に大学入学予定(現役なら)
  • 都内在住

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そもそもジュニアNISAをはじめたきっかけ

詳しくは上記リンクに明記してますが、2040年に国立大学の授業料が100万円/年以上かかると想定した場合、児童手当だけで賄うのは無理だと思い、思いきってジュニアNISAの運用をはじめました。

2020年ジュニアNISAに選んだ銘柄(投資信託)

  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
  • ひふみプラス

もともと、つみたてNISAや401Kは夫婦で運用してたので、ある程度知識があったとはいえ、最後はランキングに応じて銘柄を決めてるところもありました。

各銘柄に11,111円/月の66,666円を毎月購入してました。

楽天・全米株式インデックス・ファンドを選んだ理由

楽天・全世界株式インデックス・ファンドを選んだ理由

ひふみプラスを選んだ理由

3つの書籍紹介は一部後付け部分もありますが、これから銘柄選びをされる方の参考になればと思います。

2020年の運用履歴

1月〜2月

毎月10日に購入設定をし、6銘柄に11,111円ずつ(合計66,666円)を毎月購入してました。

2月20日〜28日

NYダウ29,000ドル→25,000ドルが異常だったので一旦積立を解除。

→2020年2月28日の朝刊はこちら(朝日新聞)

3月10日(火)

前日、25,000ドルだったので、23,000ドル代に入ったらある程度まとめて購入しようと検討。

数日、どうゆう比率で購入しようか考えていたらあっという間にすぐに23,000ドル代に入り、思考と現実が追いつかなくなってくる。

→2020年3月10日の朝刊はこちら(朝日新聞)

3月13日(金)

ついに23,000ドルを切る。

週末まとめて購入しようか思いましたが、もっと下がるかも欲が出始め20,000ドルに入ったらまとめて購入しようと決断。

週末に購入金額や4月以降の積立額を決めておく。

→2020年3月13日の朝刊はこちら(朝日新聞)

3月16日(月)

取引開始直後に20,000ドルに突入。

そこからさらに下がる可能性もあるが、頃合いだろと思い、各銘柄に9万円ずつ入れ、さらに「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」に6万円の合計60万円分を購入しました。

→2020年3月17日の朝刊はこちら(朝日新聞)

3月23日(月)

最終的に18,000ドル代に入りましたが、その後はすぐに戻してきたので、欲張らなくてよかったかなあと一安心。

→2020年3月23日の朝刊はこちら(朝日新聞)

4月以降

4月〜12月までは各銘柄1,000円ずつ(毎月6,000円)積立ました。

2020年の評価損益率(2020年12月31日現在)

  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド:+30%
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド:+33%
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):+28%
  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型):+17%
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス:+33%
  • ひふみプラス:+50%
  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス:+37%

コメント

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)は債権が入ってるので他に比べ低いですが(それでも+17%)その他のインデックスファンドもNYダウに比例し軒並み+30%を超えました。

それ以上に2020年凄かったのは+50%だったひふみプラスです。

投資系youtuberの影響でアクティブファンド=悪みたいな風潮がありますが、こんな状況下でもインデックスファンドを圧倒的に超えられるのは、アクティブファンドのフットワークの軽さを感じます。

ひふみプラスを選んだ理由

2021年に選んだ銘柄(投資信託)

  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 先進国リートインデックス
  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)eMAXIS 新興国リートインデックス
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
  • ひふみプラス

まず、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)をやめた理由は楽天・全米株式インデックス・ファンドとかぶる事、また楽天・全世界株式インデックス・ファンドの中身の半分以上が全米だったので、少しアメリカ株比重を下げるべきかと思い、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を外しました。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)をやめた理由は、我が家のポートフォリオ全体で見た際、債権は10%保有していたので外しても良いと判断しましました。

▼我が家のポートフォリオ

逆に先進国リートと新興国リートを入れた理由は、我が家のポートフォリオ全体で見た際にリートの比重が低かったので、ジュニアNISAを活用し少し比重を上げておこうかなと判断しました。

まとめ

66,666円を4年間投資し、利率を4%にすると320万円が約346万円になるので、4年間でプラス26万円になってくれれば思いましたが、まさか1年間で達成するなんて思いませんでした。それだけ歴史的な1年だったのかと。

最初に書きましたが、含み益は一喜一憂しない事、泡のように消え、露のように蒸発するものと言われてますが、一年でこれだけの利益を出せた事は素直に嬉しいです。

来年からは利率4%と緩やかに伸びてくれればなと思う2020年12月31日です。

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